ここから本文です

地域&全国ポイントと電子マネーをまとめて地域活性化
― 決済プラットフォームに「シンカクラウド」採用で低コスト実現 ―


釧路ポイントカード事業協同組合
アルファシステム株式会社
楽天Edy株式会社
TFペイメントサービス株式会社

 釧路ポイントカード事業協同組合、アルファシステム株式会社(以下、アルファシステム)、楽天Edy株式会社(以下、楽天Edy)、TFペイメントサービス株式会社(以下、TFPS)は協業により、地域ポイントと全国で使えるポイント、さらに電子マネーを組み合わせて地域経済を活性化するモデルの導入を推進します。第一弾として、釧路ポイントカード事業協同組合が発行する地域ポイントの「スキップポイント」、楽天株式会社が運営する全国共通ポイント「Rポイント」および楽天Edy株式会社がサービスを提供している電子マネー「楽天Edy」の3つの機能を1枚のカード「くしろスキップRポイントカード」にまとめて、同時に利用できるサービスを2014年11月より開始しました。このような3機能を1枚のカードで実現した国内で初めての事例です。電子マネーの決済には安価なインフラコストで導入が可能なTFPSのクラウド型決済プラットフォーム「Thincacloud/シンカクラウド」を使用しています。

 TFPSが提供するクラウド型プラットフォーム「シンカクラウド」は国際標準規格であるNFCに準拠しているため、電子マネー決済サービスのみならず、公的個人認証などを活用したさまざまな公的サービスを統合して提供することで、市民サービスの向上に役立てます。
 釧路ポイントカード事業協同組合、アルファシステム、楽天EdyおよびTFPSは、今後も協業により、利用者や加盟店にとって、利用範囲が広く、より安価なインフラコストでの電子マネー決済の導入を促進し、釧路地域に留まらず、地域経済の活性化を推進していきます。