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2.修正の理由 当第2四半期連結累計期間におきましては、前年度に引き続き、「エコプロダクツ」「ライフスタイルプロダ クツ」「ウェルネスプロダクツ」の3プロダクツに注力いたしました。特に、「エコプロダクツ」では、エコ バッグの売上は本年7月からの全小売店を対象としたレジ袋有料義務化を、タンブラー・サーモボトルの売上 は、プラスチックゴミによる海洋汚染の深刻化を背景として取り組みを強化したことから、前年同期間に比べ 大きく伸長したことに加え、今年度より成長事業と位置付けているEC事業の売上が好調に推移いたしました。 一方、カスタムメイド雑貨製品の一部において、中国での新型コロナウイルス感染拡大の影響から、春節(旧 正月)明けに多くの現地サプライヤーの生産が停止し、納品遅延等が発生したことで売上が翌四半期へ変更と なりました。 これにより、連結売上高は前年同期間に比べ伸長いたしましたが、計画比で未達となりました。利益につき ましては、売上高の伸長による売上総利益の増加、原価低減策の実施、販売管理費の計画的支出により、営業 利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前年同期間に比べ伸長し前回予想を上回る 見通しとなりました。 なお、通期連結業績予想につきましては、現時点において前回予想した内容から変更はありませんが、今後 の内外の景気動向や為替相場の動向、新型コロナウイルス感染症による影響等を精査し、通期連結業績予想の 修正が見込まれる場合には速やかに開示いたします。