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あるブログの記述ですが、日経平均や代表的な銘柄の値動きを10年分調査しての結論だそうです。

『5日目までに窓埋めする確率は72.1%、10日で79.8%、それ以上になると、11日目以降に窓埋めする確率は低くなっていきます。50日経っても窓埋めしなかったギャップアップは11.4%、ギャップダウンは6.8%です。
「埋めない窓はない」というわりには、埋めない確率が高いように思えます。』

窓埋め理論は信奉者が多いのと、株価は必ず上下に変動する事から、理論的に開いた窓を閉める事になりやすいという事実もあるため、仕手筋や機関が上手く利用して個人投資家の心理を誘導しようとします。

しかし、上記のデータからも判る通り、上げで開いた窓の11%は閉めないままになる訳ですし、「窓を閉める」事をあまり絶対視しないでも良いのでは無いでしょうか?