ここから本文です

FUJIFILM や Aquilant ばかりじゃなく、Nicolai だって頑張っているという証拠を一つ。

11月1日と2日の両日、ドイツのハンブルクで ENDOCLUBNORD という国際内視鏡シンポジウムが開催されます。

この学会にはスピーカーとして 3-D Matrix と縁の深い方が多数参加なさいます。(イギリスの Bhandari 教授、ドイツの Messmann 教授、イタリアの Repici 教授、そして日本からは矢作教授。)

さて、この学会のスポンサーとして Nicolai が名前を連ねておりまして、企業プレゼンテーションを行うのですが、そのタイトルがこちらです。『Nicolai: PuraStat - Experiences with a Peptide-based Hemostat (Nicolai: PuraStat - ペプチドを素材とする止血材の使用経験)』

ちなみに 3-D Matrix は参加企業には含まれておりません。UEG Week と同様、あくまでも販売代理店である Nicolai が主体となって PuraStat の販売プロモーションを行っているという事です。

既に軌道に乗りつつあるドイツでの販売ですが、ここで手を抜くことなくプロモーションを行っている以上、今期の売上げの更なる加速に疑問は無さそうですね。

Aquilant、Nicolai、そして FUJIFILM。ヨーロッパ内視鏡領域での止血材としての PuraStat 販売は今期も順調に推移する事に不安は感じません。後は後出血予防材としての本格販売の開始ですが、これらの有力代理店が本気で動いてくれているなら、これも時間の問題に過ぎないと思われます。( ´∀`)