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>>271

あなたのいっていることは全くデタラメです。
セルシードは20年が上場廃止がかかる最後の年度でしたが、18年に黒字にしています。
カルナバイオは20年が上場廃止がかかる最後の年度でしたが、19年に黒字にしています。
デウエスタンは19年が上場廃止がかかる最後の年度ですが19年に黒字にする予定です。
シンバイオ製薬も21年最後で21年黒字化予定です。
ラクオリア製薬は21年最後でしたが今年黒字予定で失敗しました。
テラは上場廃止を回避しましたがあやしげな債権回収スキームで黒字にしていますし、キャッシュフローで達成していて損益は黒字化していません。この業績変化に基づく株価上昇があったようにも思えません。
メディシノバも今年が最終年度ですが、2期前に黒字になどしていません。過去にもそれは同じです。過去に回避したときも株価はたいしてあがってもいません。

したがって上場廃止の危機に瀕したバイオベンチャー銘柄がその2期前に黒字にするというパターンは全く存在しませんし、仮に回避したとしてさほど上がるとは限りません。

ちなみに過去にはメディビックやエフェクター細胞研究所、TCメディカルサイエンス、ソルガムといった医・薬・バイオ事業関連銘柄がふつうに直接業績基準またはそれから派生した問題(有価証券報告書提出できずや粉飾)で上場廃止の憂き目にあっています。