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私が ディストリビューターとしての FUJIFILM に一番期待しているのは、後出血予防材のエバンジェリストとしての役割です。

PuraStat の売上が10億の壁を超え、100億を目指すには後出血予防材としての販売拡大が必須ですが、3-D Matrix 単独では、知名度不足もあり、かなり困難です。

しかし、内視鏡領域で絶対的な知名度と信頼を得ている FUJIFILM であれば話は別となります。

「新しい市場をできるだけ早くカルティベートしていく」という社長の言葉を現実化できるかどうかは、FUJIFILM がプロモーションにどれだけのリソースを注いでくれるかにかかっていると思われます。

その意味で、今回の UEG Week における FUJIFILM との共同プロモーションの実施は喜ばしい情報だと感じています。( ´∀`)