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行使も一段落し、来週からはステディな株価形成が望めそうですね。そこで、今期内に期待出来る好材料について棚卸しをしてみました。目先すぐにも発表が待たれるものや、Q1の業績発表など、インパクト大のサプライズIRが期待されます。時に世界経済の影響から足を引っ張られる場面もあるでしょうが、いよいよ3DM劇場の開演ではないかと心踊る気持ちでおります。

米国
・PuraSinus 耳鼻咽喉科領域でFDA承認取得、夏休み明けにも発売開始。潜在市場200億。
・歯槽骨再建材 FDA承認、次フェーズ臨床試験開始、骨形成確認継続中。FDAと協議中
カナダ
・1月PuraStat製品登録承認。国内医療機器販売最大手と代理店契約。秋に販売開始、市場30億円~50億円。
オーストラリア
・直販に変更、販売本数が対前年2.6倍に増加(特に耳鼻咽喉科領域成長)成長加速させ82百万円の販売目標。Q1(5月-7月)の実績に期待。
欧州
・昨年12月承認取得したPuraStatは製品認知度の低さが課題であったが、ドイツ、英国を中心に後出血予防効果への評価拡大。消化器内視鏡下の手術では大手との競合もなく、本領域で富士フィルムと連携販売スタート、シェア急拡大が望める
・心臓血管、消化器の外科領域について候補先と代理店契約交渉中、止血材販売提携に伴う一時金550百万を見込む。
・焼灼を伴わず止血することが出来ることで事前準備が不要、塗布場所の止血状況を確かめながら使用でき、洗い流さず使用できることから、内視鏡を用いた膵臓、胆のう、鼻の検査や手術、腹腔鏡・ロボットを用いた消化器系、婦人科系、泌尿器系への手術にもPuraStatのニーズは高い
日本 
・吸収性局所止血材の患者登録終了、Q2で承認申請予定。承認取得までの審査期間は半年-1年。承認取得後扶桑薬品から一時金取得
・臨床試験の必要ない粘膜隆起材の承認申請
・大市場が望めるDDSでの共同開発における進捗の発表。前触れナシのサプライズIRも期待出来そう