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虫籠から出して見れば、また原価率に関する売り煽りですか。

これに関しては今回のフィスコレポートに説明が記載されているでしょうに.........

単純化して言えば、製造ラインが現時点では身の丈に合っていないという事です。扶桑薬品工業の PuraStat 製造ラインは、年間で数十億円の売上に対応する数の製品を製造する規模です。

当然ながら、製造ラインを維持するための労務費やユーティリティー費用は、その規模に比例しますので、販売数が小さい間は、それが原価率の高さとして跳ね返ってきます。

また、完成品や仕掛品の廃棄に伴う原材料費も、棚卸減耗損として製造原価に算入されますし、実際の販売数が製造ポテンシャルを大きく下回っている間は、どうしても原価率は高止まりするものなのですよ。

これらの要因は販売数の増加によって、自然に解消されるものに過ぎません。原価率をネタに売り煽る事が効果を上げるとするなら、売上高が十億を大きく超える来期の決算でも原価率が80%に達している場合でしょうが、まず考えられません。

売上高が一定の水準を超えると原価率が下がるというのは、議論する必要のない自明の理です。これにけちをつけても無意味ですよ。

という訳で虫籠にお帰り願います。

  • >>976

    ええ去年の当期予想にも売上増加にともない飛躍的に原価率が改善とそう書いてありましたが。

    ↓が過去のシェアードリサーチさんです。
    去年もあなた当期の原価率の飛躍的改善ができる自明だっていってましたよね?
    少し客観的に見た方がいいですよ。
    ここは外部委託してるし、医薬品でもなく製品に訴求力がないので売れないので代理店に大きなマージンはらってるしでも体力もラインナップもないので自前生産や全世界自販体制もできない。ただそれだけにしか見えません。
    ホラ吹いて金すってなんとか延命してるだけですよね。ラーメンチェーンでもやった方がまだ儲かるように思います。
    。。。。。。。。。。。。
    売上原価は前期比で増加するが、原価率は前期の77,5%から55,9%に低下する想定としている。これは、製品販売量の増 加によって原価に占める固定費負担率が低下することが理由である。