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『2019年4月期後半以降、欧州、オーストラリアで販売が本格的に伸び始めており』という部分は客観的事実と判断して良いでしょう?

より正確には「欧州」という記述を「ドイツとイギリスをはじめとする欧州の一部」へと改めるべきでしょうが、2018年4月期の売上を基準とすれば、オーストラリアでは 87% 、ドイツでは 115% 、それぞれ売上が増加したのですから、これは『本格的に伸び始めた』と表現することに問題はありますまい。

後は、今期の売上目標を達成するために、この三か国において同様の伸び率を今期も達成できるのか、またこれ以外の国でも同様の売上を達成できるのかを考える事になりますが、そのためには、オーストラリア、ドイツ、イギリスの三か国での成功要因を確認する事と、その要因を他の国や地域においても応用できるかを分析することが必要です。それに必要な情報は不完全ながらも決算短信や各種資料によって与えられています。

個人的には、自分なりの分析を行った結果、「今後も右肩上がりで売上成長が期待できる」という結論に達しています。

従いまして、持株数は、今期も最低でも現状の維持、状況次第では、更なる買い増しという事になっております。

当然ながら、自己責任という事ですね。つまり、誰かを信じるとすれば、それは『自分』という事ではないのでしょうか?