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>>966

売上、利益ともに上限と下限に20億円の幅を持たせた通期予想をこの期に及んでも変えずにいられるというのは、経営にそれだけの読みがあるからに相違ありません。この一発逆転の可能性それは何かといえば、期初から言い続けていた計画として、欧州市場を束ねる総代理店契約(もしくはそれに近い形態)の締結で20億円の一時金取得を目論んでいることです。コストゼロのキャッシュですから利益も売上と同額の20億をそのまま見込めるわけです。欧州で承認を受けた後、なかな胴元が決まらないで来ていましたので気を揉んでいたのですが、今回何も語らないIRを裏読みすれば、Q4内でこれがどうやら実現する見通しが立ったということではないでしょうか。
もし、そういう見込みもなしに恥ずかしげもなく、通期予想を変えずにいられたとしたら、3Dの経営はただのノー天気の集まりであることになります。