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バクスターはアメリカの企業で、フロシールはアメリカの止血材の事ですね。
3Dとの違いは、3Dも止血材もありますけど、今回欧州で承認された後止血材は同一の効果ではない。
アメリカでもバイオベンチャーは上場後の平均10、2年は赤字なのが普通なので、治験や研究に費用が掛かりすぎるからアメリカのナスダックは上場基準はなし、日本の場合、10年連続で営業益負だそうで、だから日本バイオベンチャーは主要パイプラインを安値で売ったり、化粧品サイドビジネスで対応したり、アメリカに行くとか、IPOとかで凌いでいる。
日本の場合、市場もちょっとバイオベンチャーを育てようという感じじゃない、逆に育ってもいないのに新興のバイオベンチャーに優待を貰おうとしているし、売上利益も求める空気ある。核酸RNaやバイオペプチドなどは本当にこれから研究されるべき新しい分野なのに残念に思う。
もし潰れたのなら、日本の投資家と日本の上場基準が潰したようなものだし、日本の基準がそうだから仕方ないけど、アメリカだったら上場廃止基準が無いから潰れないのよね。