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kab***** 強く買いたい 2018年12月11日 00:13

世界初・術後の出血予防材期待大⤴
今回適応追加となった後出血とは、手術中は止血が十分できているように見えても、手術終了後に 出血が起こるケースを指します。そのような後出血は消化器内視鏡の分野では避けられず、実際に 5-8%の割合で後出血が起こると言われています。手術後に出血が起こると、患者は再入院が必要と なるため身体的な負担が増し QOL(Quality of Life)を損ねる結果となります。また、再手術が必 要となれば医師の負担も増えることになります。そのため、後出血予防材としての適応追加は、患者 のみならず医師からも適応を期待する声が上がっていました。