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ホルダーの皆さん おはようございます。

今朝は機関最新システムについてひと言

昨日、ガイアの夜明けで株式売買高速売買システムについて紹介がありました。
ご覧になられたホルダーさんも多いと思います。

国内では50数社の高速株取引をしている企業(機関投資家?)がありその大半が外資系、100万分の1秒の差を競い、最速になると年間500億円の利益を獲得できるそうです。

コンピュータ演算処理とソフトウェア(AI)が鍵、国内では「ダルマファンド」「という東大物理や数学の大学院出身高学歴集団がソフトウェアを担当、東芝世界最速量子コンピュータを使い新高速システムを構築、アメリカではNY-シカゴ間を最短距離でケーブルを設置して従来回線より100万分の数秘取引時間を縮めるそうです。

最安値の売りと最高値の買いとの間の利鞘稼ぎ、薄利ではありますが運用資金は巨大、毎日の運用で赤字を出す事はないそうです。導入企業は短期で儲かるので先行き不透明、資金を寝かせる長期投資に手を出す必要性をあまり感じていないのでしょう。


株式売買もAIや高速取引システムなど技術革新が進んでおり、機関も最新システムを導入、個人はネット注文、厳しい闘いを強いられています。株式手数料無料化もこのような背景なのでしょう。