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> 製品売上予想が304百万円で売上原価が134万円なんだから今期の原価率を44.4%と予想していますよってそれだけの話。

とりあえず、情報をありがとう。ただね。

それって、量産効果を見込んだものでは全くないだろう!

売上原価に必要な数字の予想を元に計算(売上原価=期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高)し、出てきた数字が 45% となったという事に過ぎない。

その実現が果たせなかったのは、企業としては反省材料だが、この結果を以て、スケールアップや製造方法の変更による原価の低減を否定する事は出来ないよ。

今度も失敗するよ、と予想するのは勝手だが、それは無理だというのは、それこそ無理だろうね。(笑)


後、レポートはレポートに過ぎないと言っていたのは誰だったかね。

  • >>237

    売上原価の計算式を書き間違えてた。製造業なんだから。

    売上原価
    = 期首製品棚卸高 + 当期製品製造原価 - 期末製品棚卸高
    = 期首製品棚卸高 + (期首仕掛品棚卸高 + 当期総製造費用 - 期末仕掛品棚卸高) - 期末製品棚卸高

    まあ、言いたいことは同じだけど。

    販売開始の初期において、事前に予想された数字がずれる事は決して少ない訳じゃない。特に製造数が少ない程、その数字のずれが結果に与える影響が大きくなる。

    それに、売上目標が 3億という時点での製造ラインと、それが数十億という時点での製造ラインが同じという事はあり得ないし、製品一つあたりの製造コストが前者と後者で同じと主張する方が無理があるけどね。