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お疲れ様です。

辛いね・・・総会の日にこれだけ下げられるなんて
まぁ総会で株価に影響する事は言わないだろうし
期待はしてませんでした。
でもバイオは1発のIRで変わる。
ここも何れはと・・・思っていますが^^;

今日の四季報より

バイオベンチャー各社、今の見どころを確認

業績は赤字でも、開発は着々

2018年度決算と19年度の業績予想が公表され、各社の決算説明会も6月上旬におおむね一巡した。バイオベンチャー企業の決算発表は、4月下旬から5月上旬に集中し、決算説明会は決算発表から1~2週間後の5月中旬から本格化した。ベンチャー企業は大手製薬メーカーとのバッティングを避けて説明会を実施するのが通例だ。

 一方、製薬大手の決算説明会は、決算発表との同時開催も多い。これは18年4月に施行されたフェア・ディスクロージャー・ルール(投資家への公平な情報提供を確保するための制度)の考え方に基づき、企業側が同日開催を積極的に進めているからだ。

 特に海外投資家の多い製薬大手は、国内外での情報発信一元化の必要性から説明会を間髪入れずに実施する傾向がある。他方、ベンチャー企業は説明会の参加者を確保するために、開催時期をピーク時から外すという苦肉の策を用いている。6月中旬以降は各社ともに株主総会のシーズンに入るため、ベンチャー企業の決算説明会の開催のタイミングは一段と限定されているのだ。

 バイオベンチャーの決算説明会では、決算数値が注目されることは稀だ。そもそも、企業によっては売る商品・製品がまだないというケースもしばしばある。このため、ベンチャー企業の説明会では業績数値よりも開発案件の進捗状況に多くの時間を割り当てるケースも多い。今期の決算説明会で注目された企業群や製品について、以下で見ていきたい。

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774)は4月25日に決算を発表、説明会は翌5月の8日に開催した。同社の営業利益は3期ぶりに赤字転落。だだし、開発面では急性リンパ性白血病を対象としたCAR-T細胞治療薬の開発が進展している。同薬では名古屋大学や信州大学などともライセンス契約を締結しており、産学連携を通じてノバルティスファーマ社を追撃する構えだ。