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>>990

おはようございます~♪

だからスピードをもって開発を進めなきゃいかんのです。
それには資金が要るのです。
分野を超えた大企業から出資を募ったりオールジャパン
でやらないと10年20年では遅いのです。

下記の様に買収したCDI社は高品質のiPS細胞を提供できる
米国ベンチャーもうビジネス化しています。
生みの親である日本ではようやく他家iPS細胞で網膜臨床試験
実用化まであと。。。

J-TECもジャックが承認され5年経ってようやくビジネスに
なるかなまで来ました。全て安全安全ガチガチの規制の中での
黒字化です。

一つの分野の産業化はトヨタが大企業に成長するまでの苦労を
見てたら大変な事です。
国の理解とオールジャパンで危機感持って本気でやらんと
負けちゃいます。




今回買収するCDI社は、2004年に設立され、2013年7月にNASDAQに上場したバイオベンチャー企業です。CDI社は、良質なiPS細胞を大量に安定生産する技術に強みを持っており、大手製薬企業や先端研究機関など多くのユーザーとの供給契約、開発受託契約を締結しています。現在、創薬支援や細胞治療、幹細胞バンク向けのiPS細胞の開発・製造を行っており、すでに創薬支援向けでは、心筋や神経、肝臓など12種類の高品質なiPS細胞を安定的に提供しています。

またCDI社は、California Institute for Regenerative Medicine(CIRM)(*2)とのiPS疾患細胞バンクの樹立、免疫拒絶を起こしにくいHLA(*3)タイプを持ったドナーから作るcGMP(*4)準拠iPS細胞バンクの樹立、National Eye Institute(NEI)(*5)へのドライ型加齢黄斑変性症(*6)の臨床試験開始届を行うための前臨床試験用iPS細胞受託を進めるなど、米国でのiPS細胞供給ビジネスを積極的に展開しています。