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機関投資家は長くても1ヶ月単位で、市場とのパフォーマンスを比較されるので、下方修正されると売らざるを得ない。

今回のキヤノンも、おそらくこのケース。
現物個人投資家からすれば、ここまで売られるほどの数字ではないが、残念ながら売りが売りを呼ぶ展開となってしまった。

今日の年初来安値が最安値だといいけど、配当落ち後には3000円の堤防が決壊する可能性も少なくなさそう‥。
JTや日産なんかも、配当利回り5%を超えていようが市場は放置だし(涙)。