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消費税を導入した1989年度から2014年度までの消費税収の累計282兆円に対して、法人税減税は累計255兆円。この15年間、実に消費税収の9割が法人税の減税に充てられてきた。

「消費税は高齢者の年金医療介護福祉のため」 という与党野党の既成政治家・財務省の主張はマッカなウソ!

「消費税は法人様のため」だった。

れいわ新選組は、消費税の廃止と税制の見直しを政策の柱にすえている。消費税ゼロすれば物価はさがり、国民の可処分所得は一気に増える。れいわバブルの到来。
経済学者も賛成多し。

  • >>901

    >「消費税は法人様のため」だった。

    それは明らかな誤り。
    法人からの税収が減ったのは法人所得が減った結果です。その原因の一端が消費を冷やした消費税です。
    (消費税で第一義的に被害を被ったのは法人です)

    原因とそれを作った主体(背景・理由)をはっきり分けて見ないと、対策は方向違いに成ります。

  • >>901

    貴方の投稿のデータソースが不明ですが、
    貴方は、消費税の税収が、
    高齢者の年金医療介護福祉のために使われていない・・という主張のようですね。

    その15年間に、
    高齢者の年金医療介護福祉への支出は増えていないのでしょうか?

    私は、感覚的ですが、大幅に増えているように思っています。
    どれだけ増えているのかを考えれば、
    この消費税の税収の使い途の一端が見えてくると思います。

    私自身は、「富の再配分」だとかいう増税には賛成できませんが、
    直間比率を是正して、公平?に徴税するためには、
    消費税も必要なものと考えております。

    先日訪問したUKでは、消費税ではなく付加価値税といいますが
    何と、20%でした。

    所得が正しく捕捉されていない社会では・・・、
    所得を適切に申告しない風潮の中では・・・、
    支出(消費)に税金を課す方が、理にかなっている面もあります。

    消費税の負担は重くなってきましたが、
    以前よりも所得税の負担は軽くなってきているのでは・・・?
    (社会保険料の負担が、どんどん重くなっているのが困りものですが)