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1020+72高値1098
終値ベースで1000突破だゼヨ
2019/3EPS 82.0円→PER 12.4倍


2018年08月13日10時58分
ホロンはストップ高カイ気配で値がつかず、半導体装置好調で4~6月期売上高30倍化

 ホロン<7748>は大量の買い注文に値がつかず、前週末比150円高はストップ高の948円でカイ気配に張り付いている。半導体電子ビーム検査装置を製造するが、世界的に好調な半導体投資需要を背景に業績は絶好調に推移している。10日取引終了後に発表した19年3月期の第1四半期(4~6月)単独決算は、売上高が10億3000万円(前年同期比29.4倍)と急拡大、これ受けて営業損益は3億6900万円の黒字(前年同期8900万円の赤字)、最終損益は2億6700万円の黒字(同9300万円の赤字)と大幅黒字転換した。通期営業利益段階で3億8200万円(前期比3.2倍)を見込んでいるが、第1四半期時点でほぼその計画ラインに到達しており、これを材料視する投資資金が集中した。


8/20
1758+300
終値ベースで1700突破だゼヨ
ホロン<7748>は前週末に続き値幅制限いっぱいの300円高は1758円で、カイ気配の状態で張り付いている。クォーターで通期計画にほぼ到達する形となった。信用買い残も整理が進み、直近8月10日申し込み現在で昨年12月15日以来約8カ月ぶりの低い水準にとどまっており、売り圧力の限定的ななかで実質的な青空圏を進む展開にある。

11/21
1736+153引けピン
2019/3EPS 142.5円→PER 12.2倍

ホロンが大幅反発、今期経常は16年ぶりの最高益で株価頑強

6日に19年3月期の業績修正を発表。経常利益(非連結)を従来予想の3億7700万円→6億7800万円に79.8%上方修正し、16期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。半導体製造大手が半導体回路の微細化を推し進めるなか、フォトマスクのパターンを測定する最新鋭の超微細寸法測定装置や欠陥検査装置の販売が想定以上に伸びる見込みだ。併せて期末一括配当を前期の3倍となる15円に増額修正しており、これも評価材料となっている。また、指標面では予想PER11倍台と割安感もある。