IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です
57

ハク 強く買いたい 2018年10月24日 20:39

>>55

お疲れさまです。
> 江戸っ子一号プロジェクトを含めて岡本硝子を応援しています。
> 商業化には長く険しい道のりになると思います。
>
応援ありがとうございます。応援されているホルダーさんなら、
資源商業化ではなく、内閣府の海底資源調査を産業として確立し、各国に輸出するという出口戦略、また深海探査機というより、深海対応の環境モニタリング機器であることはご存知だと思います。
その出口戦略において、江戸っ子1号の需要が増えることを望んでいます。

> パンドラの箱を開けるようなものです。
> まあ深海探査機の需要が増えればいいのかもしれないですけど。

勉強不足で分からないことが沢山なのですが、危険でも深海探査機の需要が増えればいいと考えている訳ではありません。むしろ危険を避けるために江戸っ子1号の需要が増えればいいと思っています。
来月、内閣府とJAMSTEC共催の「次世代海洋資源調査技術シンポジウム最終年度報告会」があります。報告書が出るのは先になると思いますが江戸っ子1号楽しみですね。

  • >>57

    おはようございます。
    いつも詳細な情報を提供していただきありがとうございます。いろいろと勉強させていただいております。

    長文になり申し訳ありません。

    普段はROM専で岡もっちゃんを陰ながら応援しています。
    HOV、ROVやAUVなどを使って深海、海底を探査することは面白いし、岡本硝子のフルデプスへの挑戦もすきです(今はお小遣い稼ぎ程度ですが(^_-)-☆。

    掲示板が荒れると思うので、あまり踏み込みたくないのですが、いくつか誤解というか、お互いに意思の疎通が図れていないと思ったので再度説明させていただきます。

    私が批判したのはメタンハイドレート事業であり、岡本硝子が関わっている深海探査事業ではなりません。
    メタンハイドレートの総量は10年間程度の日本の天然ガス消費量しか賄えなく、採掘自体が危険だからです。パンドラの箱といったのはこの採掘事業に対してです。不安定な物質を減圧法や氷塊で採掘すると海底地盤層が不安定になり地滑り、メタンガスの漏洩、生態系破壊など多くのネガティブインパクトを引き起こす可能性があるのです。

    また浅海域で環境モニタリングを行うなら他の耐圧容器(アクリル等)のほうが圧倒的に有利です。岡本硝子のガラス球 (最低耐圧スペックが67MPa=水深6700m相当、HPより)が有利となるのはアクリル球などの物質では耐えられない深海域です。つまり岡本硝子は水深がより深いところ(5000m以上?)で頑張りましょうとしか言えないのです。個人的にはこのガラス球を改良して有人潜水にも挑戦してフルデプスにたどり着けたらと願ってます。それには江戸っ子1号プロジェクトの知見や硝子の製造、研磨技術の改良が欠かせません。

    当然、岡本硝子の基幹事業にも期待してます。

    ダウは劇下げでしたが、岡もっちゃんは地道に頑張ってください。そして決算期待してます。
    さあ今日も一日頑張りましょう。