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日経CNBCに森島 泰信社長出演の詳細💛インタビュー崔 真淑さん。

Q/A&Dの社名の由来とどのようなビジネスをされているか教えてください。
社長/アナログとデジタルの頭文字を取り社名にしました。今デジタル時代と言われ、我々の身体も自然界情報もすべてアナログなのです。これを正しくデジタルに換える計測技術、これが私どものコアな技術で事業の中心として生業にしています。

Q/社長は創業メンバーですが、創立40年ぐらいですか?
社長/今期43年目になりました。

Q/売上も100億は超えてきてると。
社長/ようやく500億近くになったということです。

Q/IOTの流れでアナとデジを結ぶ、伸びてる企業と言うことで、本日来ていただきました。聴視者の皆様のために、どのような具体的製品かをお借りしました。こちら血圧計です。腕で測ります。おぉ~きつくなって来ました。
社長/その計測データをパソコンで計測、クラウドに上げて蓄積します。遠方からお医者さんも、家族も見られます。

Qアップル社のウオッチでも測れますが、強みはなんですか。
社長/医療機器メーカーとしてスタートしてますので、全ての国のレギュレーション(規制?)に対応してます。北米、欧州へは売り出しています。全ての国のレギュレーションを通り承認されております。

Q/精度も高く海外の医療制度にも耐えうるもので輸出。国内でも高いシェアーを取っているということですね。これ以外での製品を映像で見ましょう。
社長/これはウェイトチェッカーです。ボトルで製造ラインで流れる重さを測り一定の重さ以外ははじき出し正常品だけを流すことが出来ます。

Q/セグメント別ではどうですか。
社長/医療機器、計量器機、各3割。ホロン買収で半導体検査装置に参入しました。測るという技術は共通です。マーケットはバラバラですが、共通技術を全てのマーケット活かせる効力アップを図っている企業です。

続く~