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1649

njq***** 強く買いたい 2014年12月31日 22:39

【国策銘柄たる所以です。】
○世界一のガス検知技術で国内トップシェア

世界で初めて光学式ガス検定器を開発した、国内業界シェア6割を誇るトップメーカー。4種類のガスを同時に検知できる世界最小のガス検知警報器も開発した。

○世界初の光学式ガス検定器

 昭和初期、頻発していたオイルタンカーでの爆発事故を防ぐため、当時理化学研究所の主任研究員であった辻二郎博士が、世界で初めて光学式ガス検定器を開発。この技術を製品化するため、現在地に創業。炭鉱現場や石油コンビナート等で活用された。その後、高度化、コンピュータ化に対応し、自動車や鉄鋼など、さまざまな産業界の「安全」「環境」に必要とされるガス検知警報器を開発し、業界トップのシェアと技術力を持つメーカーとして確固たる地位を固めた。
 近年は半導体製造現場で使用される特殊なガスに対応した製品開発に力を注ぎ、製品の約6割を占めている。


○業界シェア6割を誇る「世界一の検知技術」

 業界のパイオニアであり「世界一の検知技術」を自負するガス検知技術をコアとして、産業界で使われるさまざまなガスの検知警報機器を顧客の要求に沿って研究開発し、100種類に及ぶ製品を提供している。石油コンビナート、鉱山、建設、鉄鋼、自動車、電気等産業界全般の幅広い分野で利用されている。国内業界シェアの約6割を占め、全国(世界)各地に顧客がいることから、専属サービス会社(理研サービス(株)等)によるサービス網を全国に持ち、機器のメンテナンスにきめ細かく対応している。

○4種類のガスを同時に検知できる世界最小のガス検知警報器を開発

 化学工場や下水処理場で発生する硫化水素など、4種類のガスを同時に検知できる世界最小で手のひらサイズのガス検知警報器「GX-2009」を開発。その他にも半導体や液晶製造工程などでの保安や防災用として、小型、高性能の定置式特殊材料ガス検知器「GD-70D」がある。本体の形状を変更せずに、センサユニットの交換で様々な特殊材料ガスに対応可能。欧州特定有害物質規制(RoHS)などの国際規格にも対応している。

  • >>1649

    付け加えるなら、前にも書きましたが利益率も高く、財務内容も良いです。
    前期は営業利益、経常利益、純利益、全てで過去最高益を達成しています。
    研究開発センター(総額41.58億円)へ昨年から設備投資しているので今期は減益予想になっていますが、業績自体は好調です。
    これだけの企業なのに、株価はまだ解散価値以下です。
    顧客は市況変動の激しいところが多いですが、リーマンショック後に一番業績が悪くなった時でも売上はそんなに落ち込まず売上高営業利益率が10%水準というのは、随分驚いたものでした。
    ずっと利益が出続けているので、研究開発費も潤沢に使えるし、BPSも96年3月末は457.67円だったものが、年々増加し、2014年9月末では1336.97円にまで増加しています。

    買い始めたのは2007年とリーマンショック前からですが、結構利益は出ています。
    願わくば、この会社の良さを市場に認識して貰いたいものですが。