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先代の社長が富士フイルムのCMに登場する優秀な社員たちを目にして、自社の能力に絶望、嗚咽しながら自主廃業の提案を経済雑誌に吐露してから数年。
小保方が前々から言ってる通りの展開です。
何年か前のD600の品質偽装はニコンなりに考え抜いた思い切った施策でしたが、案の定失敗に終わりました。奇策のつもりが順当に信用を落としました。
前述の社長は取締役会で激しく自主廃業を主張しましたが、結局受け入れられずに静かに去ったとのこと。そして数年が経過してニコンはこの無様を晒しています。
自主廃業は今からでも真剣に取り組むべきです。