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ここの会社の将来性をまとめると、
これまで中国とマンツーマンで装置を提供してきたFPD関連で現在の業績があるが、
今後は半導体装置で同等規模の売り上げを伸ばそうとしている。
中国は国をあげて半導体をやろうとしている。

材料不足が予測されるウエハ生産と、どのような半導体にも共通する工程であるテスタ関連を中心に手を広げようとしているようなので市場規模は大きいし、いい装置を作って中国以外にも売れていけばプラスαになる。

OLEDも韓国一強が崩れれば、中国や日本にもチャンスが出てくることが期待できるし、次世代の車にもモニターとして搭載される話しもあり、どんどん市場を伸ばしていってくれることに期待している。

良くも悪くも貿易摩擦の影響を強く受けてしまったが、ここからまた頑張ってほしい。