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H31.3期については決算説明会資料において、中期計画での売上900億に対し、マイナス要因として新製品投入遅れ及び一部顧客の設備計画変更を挙げ、820億円の予測としています。
しかし、受注残に対する売上予想の比率は明らかに低く、決算説明会資料だけでは説明しきれません。
H26.3期予想と同様、今期計上可能か不明な大口案件が含まれているためと思われます。

これについて、以前MOKさんは露光装置の生産能力不足・リードタイムの延長を指摘されておりましたが、これまでの業績修正理由をみると概ね顧客の設備計画変更や工場建設遅れが原因です。
H26.3期予想の際も大口案件の計上可否が理由として挙げられていますが、おそらくこれも同じ理由ではないでしょうか。
以前IRに問い合わせた時も納期は顧客都合に合わせて対応していると言ってましたし、今期の売上高予測についてもH26.3期予測と同様に製造能力不足より顧客都合によるものと考える方が自然なのではないでしょうか。

きっとH31.3期はルミオテック子会社化と大口案件の計上によりプラス!です!

と、自分を安心させてみる。

お願い上がって。

<参考>
前期の大口受注
2018.3 170億
2018.2 110億
2018.1 150億
2017.5 130億

前期末受注残高と今期売上予測の差は336億円