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レーザーの驚くべき威力:網膜捜査型レーザーアイウエイ

このメガネをつけるだけで、
視力のない人、或いは弱視の人の網膜に直接映像を照射することにより、視覚障害者が目が見えるようになるという、メガネが開発され、今春発売されるという。驚くべき技術。出来事だ。
しかも、赤外線や紫外線もみえるというからすごいぞ。
しかも、これは、まだ応用例のほんの一例に過ぎない。この技術は、今注目を集めているAR/VRに応用できる。
加齢網膜黄班症の治療に、現在IPS細胞治療が期待されているが、ベラボウな治療費で、すぐには普及しない。これは、1,2年のうちに10万円を切るというからもう実用段階だ。
しかも、この後が凄い。IOTの進化は留まるところを知らない。現在の技術ではLSIやCPUの伝送速度がそれらの処理スピードに追い付かない。そこで、「半導体レーザー」という全く新しい巨大市場が誕生しようとしている。携帯基地局間の通信もレーザー光で行うようになるという。
大変なことだぞ。
開発者は、富士通研出身の菅原氏。株「QDレーザ」CEO.大株主は富士通、三井物産。詳細は、アスキー最新号をどうぞ。