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ドイツもスイスも、無症状者スクリーニングは、PCR検査から抗原検査に完全シフトしましたし、フランスも抗原検査数の大幅な伸びからして、PCR検査数が減っているのは容易に想像できます。

国内もコロナ検査機器の補助金が終わって、4月以降は高額検査機器の売れ行きがばったり止まって、ミズホメディーのような手軽で安価なものに人気が集中してるようですし。

ワクチンによるコロナ感染縮小を織り込んでいないPSS株を中長期で持つなんて、勇者というより無謀。


2021-05-06 09:00:00

マスクなしの夏!保健大臣が期待
テーマ:フランス医療ニュース

公式ジャンル記事ランキング:ヨーロッパからお届け610位

ヴェラン保健大臣は火曜日、放送局Europe1のインタビューで、コロナ規制の一環である、屋外におけるマスク着用義務の解除について、「夏に実現できることを期待している」と回答。

しかしこれも、「ワクチン次第」ということ。

「ワクチンが、コロナ感染の重症化を防ぐのは確かなこと。またワクチンが、ウイルス感染および拡散のリスクを抑制すると確信するからして、十分な国民がワクチン接種を受ければ、防御対策も緩和することができる」と説明。

2021-05-07 09:00:00
17、18歳の患者と観光地へワクチン拡大
テーマ:フランス医療ニュース
公式ジャンル記事ランキング:ヨーロッパからお届け165位

フランスは木曜日、16、17歳の重症疾患を患う人々へ、コロナ・ワクチンの接種を拡大させると発表。また夏季のワクチン促進計画として、人気観光地へ供給増加を提案。

保健総局は木曜日、移植者などコロナ感染が重症化する恐れのある重症疾患を患う16、17歳の人々へ、直ちにワクチン接種の優先権を与えるという文書を発行。また場所と種類については、ワクチン会場にてファイザービオンテック社製という指定。

同時に政府は、夏の終わりまでに希望する成人の国民全員への接種を目指すべく、夏季のワクチン促進計画の概要を発表。

「ワクチンの促進を維持する必要がある」という保健省の情報筋は、夏の観光客を受け入れる海岸沿い、または山岳地帯の都市へ、ワクチンの供給量を増加させる可能性を示唆。

しかしこの件についてはまだ計画段階であり、確定には至っていない模様。

5月半ばまでに2千万人、6月半ばまでに3千万人、そして夏の終わりまでに希望者全員へ、接種普及を目指すフランスでは、通常夏季休業に入る行政機関も、今夏に限り稼働を継続させていく必要が。

水曜日までにフランス国民の25%が少なくとも1回目の接種を受けており、これは成人の31.9%に相当。

  • >>838

    フランスは観光立国なので、夏に観光客を受け入れられるように、欧州でいち早く4月からワクチンパスポートの試験導入を行いました。

    EUも6月中旬に域内でのワクチンパスポートの導入を予定しており、夏の観光シーズンはどの程度の旅行客が戻ってくるか期待しています。

  • >>838

    昨夏にアナウンスされていた様に、ロッシュなどの迅速抗原検査キットの供給量が劇的に増えたこともあって、EUとイギリスでは、

    ・無症状者のスクリーニングは抗原検査
    ・症状がある人や抗原検査で陽性判定が出た人はPCR検査

    という枠組みになりつつありますね。

    EUの経験で明らかになったのは、月に1回全員PCR検査をやっても感染拡大防止にはほぼ無力だったこと(ルクセンブルクが実際にやって世界でワースト5の感染率)。最低でも週に2回やらないと、陽性者を見つけた時には既に他の人に感染させた後だったりします。

    現状、PCR検査は2万円/検体が相場。100万人の都市が週に2回やるとすると、1人あたり年間100回検査で、200万円/人、2兆円の財政が必要。
    迅速抗原検査なら、500円/検体として5万円/人で、500億円の費用。
    人口100万人の仙台の歳入が5731億円なので、迅速抗原検査でも財政的に厳しいです。ワクチン接種が最適解ではありますが、散発的なPCRスクリーンング検査は税金をドブに捨てる様なものなのは言うまでもありません。

    3/31(水) 11:45配信
    ■ベルリンで規制強化

     ベルリン州は、31日から規制を厳格化すると発表した。生活必需品を販売する小売店を除き、顧客は入店前に同日の陰性証明の提示が必須となる。5人を超える集会については、陰性の検査結果を提示した人のみ許可されるという。

     また、ほとんどの屋内空間において、医療用マスク「FFP2」または同水準のマスクを着用する必要がある。私的な集まりにおいても着用が強く奨励される。

     さらに、全ての雇用主は従業員に対して、少なくとも週2回の迅速抗原検査、もしくは監督下での自己検査の機会を提供しなければならない。


    新型コロナ抗原自己検査キットの無料配布を開始

    2021年04月12日

    スイスでは4月7日から、新型コロナウイルス抗原自己検査キットの無料配布が全国の薬局で開始された。薬局で健康保険証、または出身国でスイスと互換性のある健康保険に加入していることを示す書類などを提示すると、1カ月につき1人5回分の検査キットを受け取ることができる。検査方法は、鼻内部をスティックで拭い、付属の液に浸し、検査装置に数滴を滴下することで、Cの位置のみにラインが出た場合は陰性、Tの位置にもラインが出た場合は陽性を意味する。滴下後15分ほどで装置上にラインがあらわれ、結果を知ることができる。陽性の場合は、ただちにPCR検査を受ける必要がある。

    スイス連邦参事会(内閣)は、現行の行動制限措置の緩和による感染再拡大の懸念があること、加えて変異株が流行していることから、感染拡大防止のために陽性者を早期に突き止める必要があるとして、3月15日以降、戦略的に新型コロナウイルス検査の実施範囲を拡大していた。これまでは、症状がある人、もしくは介護施設や教育機関などに勤める無症状者のみが無料の迅速抗原検査の対象だったが、3月15日以降は全ての無症状者の迅速抗原検査が無料となった。