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まだ落ち着いて内容を見れてないが、

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当第3四半期連結累計期間の売上高は、円高による円貨換算額減少の影響もあり、前年同四半期に比べ6億98百万円減少の435億52百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
利益につきましては、労務費の低減や研究開発費の発生が落ち着いたことから、営業利益は14億97百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。また、持
分法による投資利益の計上などにより、経常利益は17億20百万円(前年同四半期比21.3%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億76百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。
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といった内容から、
売上は円高の影響もあったが、利益関連は軒並み前年より上。
通期業績も利益などは前年から23%↑の上昇予定から変更なし。
(通期で前年比の約1/4底上げするって結構なことだと思う)
とそこまで悲観する内容ではなさそう。


結局は、各媒体がどの部分を切り取るかで印象が180度変わるけど、
内容見る限りでは、悪い決算扱いするには苦しいものがあると思う。