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今回は来ますよ!
肝がん治療の革命です。癌患者数ては男性で 一位 肺 二位 胃 三位 大腸
次いで四位に肝がんがあり、患者数では5万名とと、国の重要撲滅対象疾病になっています。
今回のIRにある椎名先生は、大変有名な方です、肝がんのラジオ治療の第一人者。開腹手術を避けることで、患者のQOLを上げ、かつ患者コストを下げるwin winの療法です。小柄な日本人(東洋人)に合う唯一の器具を製造しているのがJLL。国産ステントの完成によりこの治療法がますます伸びるはず。
売上のみならず、医学の進歩に貢献したJLLはすばらしい。ここの株主であることを、誇りに思います。
機関投資家とその追随のみなさん。こんな立派な会社の数をもて遊ぶのは止めて、本来の株価水準に戻しませんか。

以下、参考までに椎名先生の記事です。

http://gan-mag.com/doctors/7137.html ← がん治療新時代Web
ラジオ波治療の「ゴッドハンド」とまで呼ばれる椎名だが、この治療をさらに普及させるには、全体のレベルアップが不可欠と、 日々の診療だけでなく、人材育成にも奮闘する。プライベートな時間がないことなど苦にはならないという。そんな椎名にストレス発散法を尋ねると、「病棟を回って患者さんの表情から、自分が必要とされているのを実感すること――」。椎名の人柄を知るにはこのひと言で十分だ。

https://www.jmnn.jp/archives/44503 ← 医療新聞
肝臓がん以外にも大腸がんにも適応を広げているという記事があります。
ステントの応用範囲は広く、未来は明るいようです。