ここから本文です

>>40

連日の売り煽りの一種と思われるような書き込みですが、大田花きの株価が400円台も現実的に・・・というのは、この8月に設定したばかりの100株優待や既存の1000株優待が業績悪化により廃止される事態も見込んでいるとのこと、この先、いつ頃、現実になると見込んでいるのでしょうか。

株主優待は利益処分で実施している訳ではないものの、『ここ数年の純利益以上の優待経費』と書かれていますが、ここ数年の低水準にとどまった純利益(15年度117百万円、16年度30百万円、17年度77百万円)に対し、どの位の経費がかかっていると見込んでいるのでしょうか。

今年3月末の株主総数が440名、全員が1000株以上の株主として、年2回、計6000円分の花ギフト券額面で『264万円』です。現在の限られた浮動株数と出来高から推測して、100株株主が9月末で100~200名前後、今後最大でも2000名として年2回、計1000円分のクオカード額面で『200万円』、金券の発行費用や決算送付書類への同封手数料等を勘案しても、優待経費は年間最大でも実費ベースで1000万円程度に過ぎず、ここ数年で全て廃止されるような状況にはありません。