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>>38

上場初期(2000年前後まで?)株価の400円台も現実的・・・とのことですが、個人的には天変地異による甚大な被害でもない限り、あまり現実的ではないと思います。

取扱品目の特性から天候等の影響で売上が変動するリスクは常にあり、実際、前々期から前期にかけては16億円前後の減収となりましたが、仕入原価率が高い業態で販管費もやや減少したため、増益決算でした。
花卉業界全体ではマイナス成長かもしれませんが、大田花きは取扱量の維持、拡大や設備投資、情報化推進によるコスト低減に動いており、今期のように異例の猛暑による突発的な悪影響も何とかこなしていける体力はあると思います。

現在、浮動株は15%前後とかなり少ない状況ですが、すでに長期保有目的の1000株優待族の方もおられる中、100株単位の優待族、特に株価の変動を気にしない長期保有目的の方が増えてくると、発行済株式総数が増えない限り、『実質的な』浮動株は徐々に減り、ゼロに近づいていくと思います。