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この3日間で日経平均株価が700円近くも下落する中、大田花きは下値を切り上げて連日続伸しました。先日も記しましたが、発行済株式総数が少なく、かつ浮動株も少ないところに目を付けた方が仕掛けてきたのか、ここ数日の動きを見ていると、小口の利食いを含め、売り物をことごとく吸収している模様です。

いろいろな思惑が推測できますが、残りわずかな浮動株を全て買い集めることで株価が上昇し、保有済株式の時価総額の拡大を目論んでいるのか・・・ある程度まとまった資金力があれば、他の銘柄では考えられないことが起こりうる状況で、来週以降、いったん一休みするのか、あるいは今週の流れが続くのか、引き続き注目しています。