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>>70673

私は、関東圏で駅前の店舗をよく利用しますが、ほぼ同様のことを感じています。

店員が一時より少ないと感じます。そして、店が汚いというのも感じます。
前の客が食べた食器が残ったまま、
次の客が来ると慌てて回収するという状況が増えた気がします。
そして、カウンターの隅は汁の染みが目に付きます。
お世辞にもきれいとは言えません。

そのような中、店員はテキパキというか、常に小走り。
その一生懸命さには、頭が下がる思いです。
しかし、店舗全体としては、とにかく余裕がありません。
さらに、すき家の会計は券売機ではなく、店員の作業です。
会計の際、客が店員を呼ぶのをも躊躇わざる得ないほどの状況下、
店員は調理をこなし、配膳をこなし、会計をもこなす…。

通常、飲食店・食品業界は衛生面には神経を尖らせ、手洗いは基本中の基本です。
しかし、ただでさえ小走りの状態で、手すらもきちんと洗えているのでしょうか。
人員削減のしわ寄せが、今後、衛生面で問題が生じなければいいのですが。

そして、もう1つ、増税後の値下げについても懸念です。
あらゆる価格が上がる中、敢えての値下げは、
誰にでも分かりやすくインパクト絶大、集客効果抜群です。
しかし、現在、増税後まだ1週間とちょっとで、人々が値上がりに最も敏感なとき。
今後、人々の心理面に価格面に多少なりとも落ち着きが出ると、
値下げの優位性は、少なくとも今よりは薄れると感じます。
そうなると、「客数×客単価」の2つのパラメータともに下がってしまいます。
ここも先行き心配な要素です。

よく利用する身として、そこから感じるものとして、
買いか売りかで迫られるならば、
現状、売りで参戦といったところです。