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>>999

売り禁とは新規信用売りと、信用買いの現引が
停止される措置の事を指す。

規制措置の一種で、個別銘柄の相場が過熱して
信用残高が急増し、信用取引の利用が過度である
場合、その銘柄の過当投機を抑制する等の観点から
委託保証金率の引上げや売り禁にする。

つまり当局が「相場が加熱している、危険!」と注意警報を発令している。

それでは売り禁になったら相場はどうなるのか?

空売りが禁止されるので、買い方がどっと買ってくる場合が多く、
窓を開けて値上がりするケースもあります。

基本的に売り圧力が減少するので相場は上昇する はずなのだが・・・。

売り禁になる銘柄は上記の通り、加熱した相場に対して行われる。

売り方は1円でも高く売ろうとする、どうするか?

まずは買いから入り、株価を吊り上げ、十分に
上がったところで一気に売りに回るのだ!(ドテン売り)

そのため売り禁になると偽の買い方が減少してしまい、
残された買い方はお互いに潰しあう。

結果として相場は暴落する。
高く買い上げる偽の買い方が消えてしまうのだ!

だから、「売り禁後の売り玉は金の玉」といわれる理由なのです。

その期間が3日あれば、暴落が始まるといわれる時間なのでしょう?

もちろん、相場には絶対がないので何が起こっても不思議ではありません!

相場がどう動くかは、それぞれの相場の状況に
よって違いますので、一概には言えませんがね!w