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>>417

刑法ではありませんが、会社法960条の特別背任罪の可能性があります。
(以下少し長くなります)

五洋インテックス社(以降G社)は運転資金として大倉商事(以降O社)から9千万円借り入れ、担保としてG社の子会社キュアリサーチ社(以降C社)の全株(多分2000株)を差し出しました。(当時のG社、O社の代表取締役は大脇前社長、又大脇前社長はC社の取締役)
4月19日、当借入の返済スケジュール変更のIRがG社から出されましたが、その中には「3.今後の見通し 当該返済スケジュールの変更は、当社の事業活動をより円滑にするものであります。令和2年3月期の連結業績への影響は軽微であり、また、当社の今後の事業活動に支障はない見込みであります」と記載があります。

特別背任罪とは、一定の権限を有する者(取締役や監査役等)が自己若しくは第三者の利益のため,又は株式会社に損害を加えるために会社の任務に背く行為をし,会社に財産上の損害を加えた場合です。
上記IRを出した時点では、当借入に対する返済方法・スケジュール変更はG社の事業活動には支障なしとしていますので、現時点G社としては何の瑕疵もないのにも拘らず『子会社を失う』という、G社に対し損害を与えており会社の任務(インバウンド医療事業)に背く行為をし、G社に財産上の損害を加えた、と考えられます。

以上はあくまで個人的な意見であり、新経営陣がどう対応するか、期待です。