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キュアリサーチ社の株主が、臨株総会前日の4月27日付で100%大倉商事に変更になってます。
やっぱり姑息な手段を使いました。
五洋インテックス社は大倉商事に対し9千万円の借金(返済期間2年)があり、担保としてキュアリサーチ社(資本金1億円)の全株を差し出していましたが、これが実行されたのかも。
(お得意の)キュアリサーチ社の取締役会で一方的に決められ、前社長に乗っ取られた形になりました。
五洋インテックス社としてはこの借入金9千万円は返済期間中で、何の瑕疵がないにも拘わらずこういったことをされるとは、法的に認められるのでしょうか?
最後の最後まで引け際が悪く、どうしようもない前社長です。

まあこうなったら前社長を法的に訴えるのと同時(これだけではなく他の悪事の数々)に、キュアリサーチ社は切り離して新たにインバウンド医療会社または部門を作った方が良いかも。