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下記のOSKAさんの、会社からの『重要情報のお知らせ』を見ましたが、五洋インテックス、会社側はよくもまあ、このダイアモンド社の記事を参考に株主から委任状を集めようとしていますね。
今回、一連の委任状争奪争いの経緯を注意深く見てきましたが、12期赤字であったことに関しては社長は一切詫びを入れず、あろうことか、問題提議された過去の会計処理について、会社側は不適切な会計処理の原因が田久保氏のように言っていますが、誤った会計処理は会計事務所が行ったのではありませんか?つまり会社の監査役の落ち度でもあり、すべての責任は社長にあります。そのことは棚に上げて田久保氏一人に責任を押し付けて、臨時株主総会の争点をひたすら隠しているように見えますね。
本来、今回のような委任状争奪争いになったのは、誰の目から見ても社長の12期の赤字路線が原因です。よく考えてください。特にダイアモンド社の記者さんへ。