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なんとも寂しい掲示板なので、ほぼ一か月ぶりに投稿します・・・。
5月26日に公表した新中計では、初年度2018年度売上1,600億円、営業利益57億円となっており、今月発表される第2四半期はその実現性を判定するうえでのひとつの材料になります。新中計の進捗については、都度、短信などで報告する姿勢があればなおよいと思うのですが、そういった開示姿勢にも会社の変化や本気度は反映されるものと思っています。
地政学リスクは一触即発の事態とまではいかないものの、米空母がまた半島方面に向かったとか、トランプ大統領が選択肢はひとつなどと意味深な発言をするなど伝えられる報道がある一方で、水面下で米朝交渉を試みているとか、カーター元大統領が訪朝を検討とか、さまざまな調整工作も並行して進んでいるようです。しばらくは、落としどころを探っての綱引きになりそうです。
さて、国内の三流政治の行方を占う衆院選の告示が本日となり、希望だの立憲民主だのとまとまらない野党の諍いを尻目に、皮肉にもそのおかげで安倍1強体制はむしろ揺るぎないものになる予感さえしています。風向きは希望にも吹いてはいますが、小池さん人気もなんとなく都議選ほどの盛り上がりは見られず、東京オリンピックや築地・豊洲問題に見るこれまでの決められない都政運営で、それほど期待できないのではないかという、ちょっとがっかり感が出ている感じです。
となると、22日の選挙結果は順当に荒れないままとすれば、政治空白などを嫌う外国人投資家も安心感をもって、買ってくる流れは年末に向けて続くと予想します。
そして、黒田電気。ここ1カ月間というもの1900円台をゆらゆらと推移しており、上にも下にも行けない気迷い状態が続いています。出来高も10万株前後と掲示板の書き込み数同様すっかり鳴りを潜めています。まあ、配当利回りが株価2000円換算として3.35%ありますから、村上陣営がそのうち何か仕掛けてくるまでじーっと待ってほうっておくことにします。引き続き、1900円割れがあれば静かに買い下がりのスタンスは継続です。