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>>555

正確には、「いつかは売残数の買いが発生する」ですね。
なので、仮に何か不祥事が起きて現物の売りが売残以上に発生すれば、売残の買い戻しが起きてもそのまま下がっていきます。

また、信用取引は制度信用と一般信用で期間がことなり、今のような権利日前の場合は、現物買いと空売りを同時に行うことで株価の変動を無視して株主優待を受ける「つなぎ売り」もあるので、空売り数が変動しても株価に影響がない場合もあります。