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販管費の影響で営業損失が予想以上に大きい。前期にスリム化したはずの販管費率が上昇、何故か…?

前期に固定費などかなり圧縮し損益分岐点を下げたはずだが、販管費が増加した要因として考えられるのはこの1点だろう。「販売促進引当金の増加」、つまり「株主優待費用の増加」。親の売り出しにより株主が増加→優待費用が大幅に上昇。ちょっとこれはのちのち厳しいかもね…🤒

  • >>774

    大いに大いに同感

    四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

    単位 100万円         21年3月期  22年3月期

    売上高               6,072    6,805
    売上原価              2,146    2,425
    売上総利益             3,925    4,380
    販売費及び一般管理費        5,519    5,609
    営業損失(△)          △1,593   △1,228

    原価率は35.3%から35.6%に0.3ポイント上昇(当然売上げ総利益率は64.7%から64.4%に低下)・・・・食材費の高騰が原因だと思われる。

    販売費及び一般管理費 率は90.1%から82.4%に改善してるように見えますが。

    因みに詳細
    販売費には、販売手数料、広告宣伝費などが該当し、一般管理費には、間接部門の人件費、減価償却費、租税公課、交際費、旅費交通費などが該当します。

    法人税、住民税及び事業税       38      43
    法人税等調整額           △627     △44
    法人税等合計            △589     △0

    これを上記に合算すると

    販売費及び一般管理費        4930     5,609になりますから

    販売費及び一般管理費の前期と今期の売上対比は81.2%から82.4%と逆に1.2ポイント上昇(金額にして約83百万)してます。

    販売促進引当金が前期 692百万 今期 1,183百万と491百万の大幅増・・・・親会社の株式売り出しの影響がもろです。

    優待増加分の491百万と1.2ポイント上昇分(83百万)を考えると実質は407百万の費用等削減だが重い優待費用が大きく足引っ張ってる。


    正直、優待の改悪しないとやって行けない・・・・。