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株価が0座標に近づいてきた。1000円が0座標だ。この辺で買ううま味は乏しい。0座標から下に乖離したところで拾いたい。株主優待という株価錬金術、時価総額錬金術で形成された楼閣だ。ジャンク債がデフォルトの危険を織り込んで高利回りになるのと似ている。時価総額がゼンショーの半分を優に上回る。危険水域である。9月末までに950円位の値は付けるだろう。全体相場次第では910円もあり得よう。買はその辺だな。目先の買いは見送りが賢明か?姿、売り。