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「202資料5年12月期 算明会資料」資料に「「完全キャッシュレスへ」の移行が加速」との記述が見えました。
遂に来たか、会社としても無視できない流れなんでしょうが、あまり嬉しくない流れですね。
ここはメカの会社、じゃらじゃらした現金を扱うのが得意、メカは壊れるからメンテナンスでも稼げた。
完全キャッシュレスになったら運賃箱もちっちゃくなり単価も一桁落ちるでしょうし、主要部分は外部のベンダーからソフト込みで買ってくるものなので付加価値はつかないし、はっきり言って誰でも作れて参入障壁も低くなる。決済業務に関わる旨味は上位会社のもの。
今後生き残るには運賃箱やバス内だけではなく、バス運行全体を含めたシステムの提案・構築力が必要だと思う。
機器からシステムへ、変わっていく必要があると思います。

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