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>>4738


昨日、9月19日(金)の夜の10時に、業績の上振れ期待と書いた。
本日、9月20日(土)、日経新聞朝刊を読んでいたら、”TSテックの営業益上振れ”という、昨日、予想していた記事が掲載されており、余りのタイミングの良さにびっくりした。

◆2014/09/20(土) 日本経済新聞 朝刊 15ページ
営業益上振れ170億円、4~9月、TSテック、経費少なく

ホンダ系の自動車シート大手、テイ・エステックの2014年4~9月期は、連結営業利益が前年同期比17%減の170億円前後になりそうだ。従来予想を5億円ほど上回る。米国やタイの苦戦で減益となるが、人件費などの経費が期初想定ほどかからずに済む。1ドル=100円と想定していた為替レートの円安進行も、営業利益の押し上げ要因になる。
 
売上高は従来予想(1%減の2130億円)並みの水準になりそう。売上高のほぼ半分を占める米州では、ホンダの高級車ブランド「アキュラ」向けシートの受注を失うなど苦戦している。政情混乱で車販売が低迷しているタイの収益も大きく落ち込む。ただ中国や日本の販売は堅調で、小幅な減収でおさまりそうだ。
 
米国で営業や工場などの人員を増やす計画を立てているが、現状では想定ほどには雇用が進んでいない。生産量はほぼ想定通りだったが、時間当たりの生産性が向上、残業代が抑制できたのも寄与し、人件費は期初計画より低い水準になる見通し。日本などで経費削減を進めたのも利益の底上げにつながる。
 
上期が想定よりも底堅かった一方で、足元では中国など一部地域でホンダの販売が減速し始めているもよう。タイも当面は苦戦が続く見通し。15年3月期通期の営業利益は375億円と4%の小幅減益を見込んでいるが、下期の業績動向には不透明感も残る。

下期になると、為替が更に円安が鮮明になると思うので、日経の記者は、「下期の業績動向に不透明感が残る」と、曖昧な表現をしているが、業績の更なる上振れが期待できると予測している。

9/19(金)2,897 +59 (+2.08%)

  • >>4740


    本日、9月26日(金)は配当落ち日。
    東証1部374銘柄(20%)が騰がり、1341銘柄(73%)が下落した。

    TSテックは30円配当なので、理論的に30円下落しても、±0となる。
    しかし、何と、▲102円の大きな下落となった。
    何故、ここまで、株価が暴落するのか、全く分からない。

    9月19日(金)2897円 +59円
    9月20日(土)日経新聞朝刊が業績上振れの観測記事を掲載
    日足の一目均衡表で雲抜け寸前であった。
    雲を絶対に抜けると期待していたが。。。

    この記事で、22日(月)株価が騰がると予想していたら、あにはからず、2830円 ▲67円と大きく下落し、雲の中に潜ってしまった。

    24日(水)2753円 ▲77円と続落した。
    これで、完全に雲の下に行ってしまう。

    配当権利獲得最後の日となった、25日(木)2781円 +28円となり、
    本日、9月26日(金)2679円 ▲102円。

    8月8日安値の2672円を下回らなかったのが救いか。
    今日の安値から立ち直れば、W底をつけることになるのだが。。。

    http://www.tstech.co.jp/ir/uploads/irk20140731.pdf
    ◎通期の指標
    予想EPS 333.83円
    BPS 2263円
    配当 30+30=60円(配当性向18%)
    為替想定レート 1ドル=100円

    本日、買値を下げる為、買い増す。
    四季報には、営業外の為替差益剥落と書かれているが、為替想定レートが100円、為替が109円から更に円安進行の可能性が大となれば、為替差益が発生するだろう。

    9/26(金)2,679 -102 (-3.67%)