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産経
日本や欧米の10を超える自動車メーカーがタカタの代わりに立て替えている世界で1兆円規模に膨らむ見込みのリコール費用をめぐり、タカタとどう分担するかの協議が難航。自動車各社は、私的整理で費用の分担割合がうやむやになるより、債務を速やかに確定できる法的整理を選んだ方がタカタ再建を着実に進められると判断した。