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 「前例がないほど、タカタに配慮する内容を勝ち取れた」。同社関係者は今回の司法取引の内容をこう説明する。10億ドルという和解金の総額こそ大きいものの、米司法省に科された罰金は2500万ドルのみ。残りは取引先の自動車メーカーや異常破裂事故の被害者らへの補償など、もともとタカタが払うべき負担額を計上したものだという。

 合意後、速やかに払わなければならないのは罰金と被害者らへの補償基金への拠出1億2500万ドル。自動車メーカーへの補償基金8億5千万ドルはタカタがこれから選定するスポンサーが負担する見込み。タカタの手元資金は16年9月末時点で701億円あり、今回の合意内容が資金繰りに与える影響は「それほど深刻ではない」(同)。

笑えるw
同社関係者って誰よw (それほど深刻ではないって・・・)深刻すぎるだろw
一兆円を越えるリコール費用はどーすんの?起訴されて逮捕者まででたらタカタの責任は100%に近いものになるでしょwしかもスポンサーが負担する見込みって、それってタカタが私的整理ではなく法的整理のあとでしょうよ・・・
一兆円を越えていくらになるか分からないリコール費用を抱えてるうちはスポンサーがつくわけないでしょw
あとADRが上がってるから評価されてるとか行ってる人、出来高のすくないADRぐらい簡単に操作できるので信用しないほうがいいよ。個人だまして高く売り抜けたい輩が多いようなので気をつけてくださいね・・・
投資は自己責任ですので。