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今回の不正でスズキのブランドイメージが悪化したことは事実。
今後の販売にも少なからず、影響はあるでしょう。
スズキは安い車造りは得意。かって、かのコストカッター、ゴーンも舌を巻いた位ですから。
しかしコストダウンのために、ブレーキとかハンドル等の安全重要部品の不正はいけない。結果、リコールのために800億円という高い授業料を負担することになってしまいました。
これらのことを鈴木修会長が知らなかったということは、多分考えられないと思われます。
社内には会長の情報網がしっかり構築されていて、報告をうけていたと思われるからです。こんな重要なことが、一部署の判断で、できるとは到底思えないからです。
スズキ車に対する小さい、安いというニーズはたくさん存在するのですから、これからはしっかりとした車造をして欲しいと思います。