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>仰る通りでした。
>という事は日本の基準が甘い?

hassyはアメリカのディーゼル排出基準について知らないんだね。
アメリカではディーゼル乗用車を作るメーカーがないのでそれは実質的にディーゼル乗用車を排除するための基準になっている。
問題はNOxだな。
日欧の半分にしなければならない。
NOxを減らせば出力、燃費とも落ちるのがディーゼルの宿命。
尿素を使ってコストアップしたマツダのディーゼルとて出力は落ちている。

まあ原油を精製している限りは軽油は一定割合できてしまうので地球上の何処かでは使わなければならない。
その意味でディーゼル乗用車は絶対になくならない。
ディーゼルエンジンでトップの技術を持てばマツダはいずれ残存者受益を得ることができる。
燃費基準は分かりににくい。実燃費で見れば良いだろう。
2013年アテンザDのタイヤを省燃費のものに換えただけでこの実燃費が記録されている。
いずれマツダのディーゼルは地球を救うだろう。

以下引用

その後も走行を続け、13時15分に日本坂パーキングに到着した時には、1723.8kmに達し、ディスプレイは257km走行可能である事を表示していた。つまり、62リットルの軽油を使ってこのペースで走りつづければ、2000km近くまで走る事も可能だったということになる。

高速道路を降り、静岡市内のガソリンスタンドで満タンまで給油したところ、アテンザが飲み込んだ軽油は51.00リットル。スタンドへの移動も含め合計1735.5km走ったので、満タン法で計測すると、燃費は34.03km/リットルという数字になる。

各周回の平均燃費は、(1)31.3km/リットル、(2)36.0km/リットル、(3)32.2km/リットル、(4)36.4km/リットル、(5)34.2km/リットル、(6)36.9km/リットル、(7)34.6km/リットル、(8)37.2km/リットル。

  • >>10


    >
    >以下引用
    >
    >その後も走行を続け、13時15分に日本坂パーキングに到着した時には、1723.8kmに達し、ディスプレイは257km走行可能である事を表示していた。つまり、62リットルの軽油を使ってこのペースで走りつづければ、2000km近くまで走る事も可能だったということになる。
    >
    >高速道路を降り、静岡市内のガソリンスタンドで満タンまで給油したところ、アテンザが飲み込んだ軽油は51.00リットル。スタンドへの移動も含め合計1735.5km走ったので、満タン法で計測すると、燃費は34.03km/リットルという数字になる。
    >
    >各周回の平均燃費は、(1)31.3km/リットル、(2)36.0km/リットル、(3)32.2km/リットル、(4)36.4km/リットル、(5)34.2km/リットル、(6)36.9km/リットル、(7)34.6km/リットル、(8)37.2km/リットル。


    このエンジンが48Vマイルドハイブリッド化されたらモード燃費も大幅向上は間違いない。

  • >>10

    国内でマツダが元気になったのは ディーゼルの力。つまり、クルマの心臓であるエンジンでホームランを打てたから。
    自動車メーカーにとって米国での成功がキーになるが 米国当局によってディーゼルいじめが続くとすれば スカイアクティブXが化けない限り無理。
    この掲示板を含めて情報を得ている限り、6気筒にするだけではないその勝算は変わらないと思う。
    昔の株価が100円を切った時に買って儲けさせてもらった。
    まだ買えないな。