ここから本文です

2019/6/18 5:05

【NQNニューヨーク=横内理恵】17日の米株式相場は反発し、ダウ工業株30種平均は前週末比22ドル92セント高の2万6112ドル53セント(速報値)で終えた。18~19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、早期利下げ期待が相場を支えた。ただ、FOMCの内容を見極めたい投資家も多く、引けにかけてはやや伸び悩んだ。米中の貿易交渉を巡る不透明感も相場の重荷となった。


ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。今週中にも独自の仮想通貨の発表を予定しているとの報道を手がかりにフェイスブックが大幅高となるなど主力株が買われた。