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>>405

 (会計上の事実と来期の感想)


不適正ダンパーの適正化のためだけの 製品保証引当金 残高推移

2019.4.1...351億円
 
2019.7.1....335億円 (1q費消額、16億円)

2019.10.1....308億円 (2q費消額、27億円)

今期の前期分の 製品保証引当金 費消額 16+27=43億円
一期あたり僅か 21.5億円

交換終了の全予定期間 2年間8期
一期あたり21.5億円の8倍= 172億円

全交換終了後 の 製品保証引当金残高
351億円-172億円= 179億円

財務諸表の残高推移から単純推定すれば 終了後の製品保証引当金戻し入れ益は179億円

よって、4/1~に発生する追加費用負担(今期並み120億円でも)も 余裕でクリアとなる計算