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一行が多額の貸付をしている企業が破綻懸念となると、破綻して全額回収できなくなるより、一部債権放棄して潰さないことにより、少しでも回収しようとするの。
これが債権減額の経済合理性なの。

曙のように30~40の金融機関が貸していて、しかもプレDIPで優先枠が沢山ある状態で、各行に債権減額の経済合理性はないの

銀行との合意でなく曙が勝手に「借金減らしたい」と希望してるのを、増資先決定ニュースと合わせたリークでさも既成事実かのようにだしてるけど、
じゃあこれが絶対ないかというとそうとも言い切れないの。
増資先で名前出てる所は、国とメガ三行が親玉、となると元メガの先輩の「意向」を後輩の現役行員が「忖度」すると、債権を減額するというシナリオはあるの。
銀行側に債権減額の経済合理性が一切ない中で、あるとすればこのケースなの。

当然これは銀行側にとって背任行為になるから、実際そういうことがあったら各方面への通報と追及はしていくの